会員の方へ

案件の受け方

お客様からご相談(案件)を受けたときに、会員の皆さまにお願いしたいことと、その後の流れをまとめました。

1. ご相談を受けたら、まず事務局へお知らせください

お客様からご相談を受けたら、会員同士で直接やり取りを始める前に、まず事務局へお知らせください。ご連絡は、これまでどおりいつものLINE(グループLINE)で大丈夫です。LINE WORKSのアプリを入れていただく必要はありません。

お知らせいただきたいこと

  1. 依頼者:○○様(姓だけ)
  2. 場所:市区町村まで(例:名古屋市中村区)
  3. 依頼者の種類:個人(ご本人/ご家族)・法人・会員ご自身・その他
  4. 業種:水回り・電気・空調・片付け/不用品・遺品整理・リフォーム・不動産・その他
  5. ご依頼の内容:1〜3行で
  6. 窓口になる会員:あなたのお名前

記入例

依頼者:○○様/場所:名古屋市○○区/種類:個人(ご家族)/業種:水回り/内容:トイレの水が止まらない。早めに見てほしい。/窓口:△△

書かないでほしいこと

  • お客様のフルネーム・電話番号・番地まで入った住所・生年月日・健康状態

これらは、必要な相手に電話または1対1のLINEで直接お伝えください。

なお、もともとお知り合い同士のお取引には、事務局は口を出しません。マチサポとしてお受けしたご依頼を、まず事務局へお知らせください。

2. 事務局が案件番号をお付けします

事務局が受け付けると、案件ごとに案件番号(例:MT-2610-001)をお付けします。「MT-」+受付した年月(例:2026年10月なら2610)+その月の通し番号3けたです。以後のご連絡では、この番号を添えていただくとスムーズです。

3. 見積が出たら

  • 見積額は、グループLINEではなく、事務局へ個別(1対1)のLINEでお知らせください。見積書の写真でも大丈夫です。
  • 写真を送るときは、お客様の電話番号・住所が写っていれば隠してからお送りください。
  • 紹介した会員さまが価値を付けて見積に上乗せすることは構いません。その場合は「業者の見積額」と「お客様への売値」の両方を事務局へお知らせください。

4. 節目ごとに、案件番号を添えて一言お知らせください

受注・失注が決まったとき、工事や作業が終わったとき、請求したとき、入金を確認したときに、案件番号を添えて事務局へ一言お知らせください。事務局は、次の流れで記録しています。

受付 → 手配中 → 見積中 → 受注(または失注) → 施工完了 → 請求済 → 入金済 → 完了

進み具合を知りたいときは、案件番号を添えて事務局へお尋ねください。事務局が記録をもとにお答えします。

5. 代金のやり取りについて

代金のやり取りは、会員さま・業者さまの間で行っていただきます。事務局は「いくらで請け、いくらでお渡ししたか」を記録するだけです。

ご不明な点は

くわしい使い方は「LINE WORKSの使い方」にもまとめています。ご不明な点は、お問い合わせフォームに「会員です」とお書き添えのうえお送りください。事務局からご連絡します。

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